子宮頸がんを予防する、HPVワクチンは、現在、国が定めた定期接種となっています。今年の3月までは、定期接種でワクチンを接種できなかった年代の女性にキャッチアップ接種としてワクチンを無償でうつことができました。しかし、3月でこの制度が終わり、小学6年生から高校1年生までの女子生徒のみが定期接種の対象となっています。なので、現在の高校1年生は来年3月までに3回のワクチンを終了しなければなりません。このワクチンは半年間で3回の接種が必要ですので、9月中に1回目の接種を終わらせるひつようがあります。もう8月はすぐそこです。ちょうど夏休みにになりますので、夏休み中に1回目のワクチンを終わらせておくのがよいと思います。接種を希望される方はお電話をいただければ、いるでも接種できるようにしますので、是非、この機会に受けてください。