
今週の診療以外のお仕事です。8月19日は北海道・札幌市小児科医会学術講演会にて「北海道のHPVワクチンのこれから ー産婦人科医と接種医がともに考える子宮頸がん予防 ―」と題した講演をしてきました。
•子宮頸がんは、予防できるがんです。
•北海道から子宮頸がんをなくすために、産婦人科医と接種医が同じゴールを目指しましょう。
と言うのが、一番のメッセージです。
本日22日は、第44回北海道思春期研究会を北海道産婦人科医会として主催しました。思春期の様々な問題を多職種で勉強しようという会です。以前より準備していたのですが盛況に終わりほっとしております。医療だけでは解決のできない問題は多くこれからも他職種を繋ぎ良い社会になっていくことをねがいます。