にしかわウイメンズヘルスクリニック

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今日5月28日は何の日でしょう?

2026.05.28

今朝、近所のハンバーガーショップの看板に、本日5月28日は「骨盤の日」とのお知らせ。これに反応する人は少ないと思いますが、骨盤外科医として反応してみました。婦人科医は骨盤臓器の治療、メンテナンスをする外科医です。薬でメンテナンスすること、手術で治療すること、様々な病気があります。先日の日本産科婦人科学会で講演しましたが、当院で施行しているエムセラは骨盤を支えて、骨盤臓器を守る骨盤底筋を鍛える治療機器です。排尿や性交における機能にとって骨盤底筋はとても大切で、骨盤底筋が緩んでくると、頻尿、尿もれ、性交障害など様々な問題がおきます。エムセラは骨盤底筋の機能を改善する医療機器ですので、このような症状にお悩みの方はお試しください。詳しくはこちらhttps://nishikawa-whc.com/emsella

札幌で日本産科婦人科学会が開催されました

2026.05.20

 

しぶりに札幌で日本産科婦人科学会が開催されました。土曜日は休診させていただき学会に参加しました。日本で一番大きな産婦人科の学会です。医大を卒業して大学院にはいってから、アメリカ留学期間を除き欠かさず参加しています。今年は、本当に多くの先生方が札幌にお越しくださり、大変賑わっていました。新しい知識の吸収と現状の問題点、今後の進んでいく道など、勉強になり楽しい3日間でした。私も2つの講演を担当させていただいたので、その内容については、のちほどアップするつもりです。2枚目の写真はバイエル社のブースの寄せ書きです。これまで日本のウイメンズヘルスの旗振り役として牽引してくれた製薬会社です。ヤーズフレックスの会社と言えば知っている方も多いかと思います。女性医学のオピニオンリーダーの先生がたに混じって、私も一言、お礼を書きました。

今日は4月9日しきゅうの日です

2026.04.09

 

今日は4月9日しきゅうの日です。AIを使ってポスターを作ってみました。いかがでしょうか?ステレオタイプなイメージですけど。

春が来た

2026.03.28

 

春になったらしたいことの一つがこれです。開業のお祝いで頂いたゴムの木です。光を求めて傾いてしまってました。鉢の植え替えをしたかったのですが、春になってからの方が良いかと思って向きを変えながら辛抱していました。昨日、思い切って植え替えました。心なしかゴムの木も嬉しそうです。

静電気対策について

2026.03.24

 

札幌もすっかり雪解けが進み、春はすぐそこですね。この冬の間は、私自身が帯電しいろいろなところに放電していました。患者さんにも放電することがあり、ChatGPTに聞いて帯電対策を講じました。帯電防止サンダルと帯電防止ブレスレットです。これをしてから「バチっ」ってなることがなくなりました。

子宮頸がんから女性を守る〜産婦人科医が接種医に知ってもらいたいこと〜

2026.02.19

昨日は「子宮頸がんから女性を守る〜産婦人科医が接種医に知ってもらいたいこと〜」と題した講演を行いました。ワクチンの有用性は「副反応」に対する「ワクチンの効果、予防できる疾患の重さ」で決まります。子宮頸がんワクチンの安全性は多くの研究から確認されており、副作用対策も講じられています。効果についてはすでに子宮頸がんの患者数も減少していることが明らかです。産婦人科医として子宮頸がんが女性に与える影響を中心に講演しました。現在、小学6年生から高校1年生までの女子は定期接種で無料でワクチンを接種できます。北海道での摂取率は全国でしたから2番目という現実です。どうかこの機会を逃さずに接種を受けてください。

院長の活動実績を更改しました

2026.02.19

月経困難症治療の選択肢

2026.01.30

 

昨日は「札幌月経困難症セミナー」というセミナーがありました。「若い女性のための月経困難症ガイド」と題した丹羽咲江先生の特別講演を拝聴しました。私はセミナーのClosing Remarksと担当したので準備したスライドの1枚がこれです。

薬を変えたいとき、患者さんの本当の希望は?

治療変更の理由は「効かない」だけではない

患者さんが大切にしているのは――

「痛みがどれくらい減るか」

「学校・仕事・部活・試験に影響しないか」

「体重・気分・肌・不正出血はどうか」

「将来、妊娠できるのか不安はないか」

「この薬を“続けられそうか”」

こんな事を考えて、効果 × 生活 × 価値観 のバランスを患者さんと相談して治療方針を決めていくことが大切なんだと話しました。

貴族と平民

2025.12.10

 

6月28日、STVホールにて「貴族の美と健康の秘密を教えまShow」というイベントで「女性ホルモンと上手に付き合うコツ〜人生100年時代のセルフケア〜」というタイトルの講演をしました。貴族相手に偉そうなことを講演したのですが、今日は貴族のステージ(シークレット歌劇団0931)を観に行きました。本当に楽しい時間を過ごしました。貴族はステージから観客席まで所狭しと歌って踊って、「最近は動きが遅くなって」とぼやいてましたが、なんのなんのキレッキレでした(私の目から見れば)。きっと「女性ホルモンと上手に付き合うコツ」を実践されているのでしょう。年末によいモノを見せていただきました。来年も行きたいです。そのときはZ席を買おうかな?

受験生の生理 早めに備えを

2025.12.03

 

11月29日の北海道新聞に取材記事が掲載されました。受験生と月経困難症についての話題です。辛い月経痛がある時、あるいは月経前におこる月経前症候群のため気分が不調な時と受験がぶつかってしまうのは大変です。しかしピルを飲むことで生理をずらすことも生理を休みこともできます。ぜひ、試験より早めに相談してください。

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