にしかわウイメンズヘルスクリニック

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現代人に多い病気の心得帖2019

2019.08.17

「現代人に多い病気の心得帖2019」に女性更年期障害についての記事が掲載されました。

夏休み

2019.08.13

今朝の通勤は人影もまばら、多くの皆さんが夏休みなのでしょうね。当クリニックは8月15日のみお休みですが、それ以外は診療しております。この時期は、帰省に合わせて受診される方もいらっしゃいます。1年ぶりに元気なお姿を拝見できるのは、大変うれしいことです。現在、がん検診のために受診される方には共同研究として行っているHPV検査をお勧めしています。ぜひ、夏休みにがん検診をお受けください。

子宮頸がんHPV検査調査協力についてのお願い

2019.08.10

子宮がん検診のため受診された患者さまへのお願いです。ヒトパピローマウィルス(HPV)は子宮頸がんの原因ウィルスです。子宮頸がんやその前がん病変である異型上皮の多くから検査によりHPVが検出されます。子宮頸がん検診として従来から行われている細胞診にHPV検査を併用することで、がんや異型上皮の検出感度が上がり、より多くのがんや異型上皮を見つけることができるようになります。この度、当クリニックでは子宮頸がんHPV検査調査協力を行うことになりました。先着100名様まで限定となりますが、2019年10月まで、がん検診を行う患者さまで希望される方には無料でHPV検査を行います。ご協力いただいた方には2000円のQUOカードを差し上げます。

8月15日は休診です。

2019.08.07

 

休診のお知らせ

2019.07.11

7月23日(火)7月24日(水)8月15日(木)は休診となります。

生理(月経)の新常識

2019.07.09

昨日のNHKの朝の番組「あさイチ」で生理のことが特集されました。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190708/1.html?fbclid=IwAR08sjo924E6nZpgLEtzil0oOys-vraHP6gJn7pAM2MU3qWh84mNSvkyfvY

とてもよくまとまった番組で、私たち産婦人科医が啓蒙している現在の問題が捉えられていました。要点を簡単にまとめます。

1.現代の女性は月経の回数が昔比べてとても多い。(これは妊娠回数が減ったことと関係してます)一生の間で6年間も生理中です。

2.生理痛は病気ではない訳ではない。病気が潜んでいることもあるし、今は病気が見つからなくても、何年も生理痛を放置すると子宮内膜症になることがある。

3.生理痛や過多月経(生理の量が多い事)は、薬でコントロールできる。

4.ピルは避妊だけではなく、生理痛、過多月経にも効果がある。最近のピルは生理の回数を減らして、女性自身で生理の時期、回数をコントロールできる。

 

生理に関してお悩みの方はぜひ婦人科を受診してみてください。

月曜日は休診です

2019.07.08

7月から月曜日の外来はお休みさせていただいております。その代わり、土曜日は午後も診療を開始しました。仕事の関係で土曜日しか受診できない方はご利用ください。今朝は、お休みを利用して円山公園に散歩にでかけました。すぐそばまでシマリスがやってきてくれました。朝食後テレビを見ているとNHKで生理の話をしていました。生理痛、過多月経、月経前症候群など、これからもこういう番組が増えて欲しいですね。

「過多月経の診療」ー子宮腺筋症のマネージメントー

2019.06.29

もう6月も終わりですね。今月はたくさん講演の機会がありました。今日は、その最後で「過多月経の診療」ー子宮腺筋症のマネージメントーと題した講演を医師向けに行います。国際的には月経とか不正出血の定義が見直されたので、そのお話と過多月経に悩む子宮腺筋症患者さんの治療についてまとめました。昨夜、スライド本編が完成し、自分で撮影した写真を何枚か挿入し今できあがったところです。後半は薬物療法、手術療法の各治療法の選択のポイントについて話すつもりです。

 

おとなになるまでに知っておきたい女性のカラダと健康のこと

2019.06.23

 

明日は「おとなになるまでに知っておきたい女性のカラダと健康のこと」について、高校で講演します。いつもの月曜日は手術をしていますが、手術は休んで札幌厚別高校にでかけます。1. 正しい避妊   2. 性感染症について  3. 月経トラブルと対処法   4.女性の健康とライフイベントについてお話する予定です。男子生徒も参加予定です。男子にとっても、人ごとではなく、身近で大切な女性のカラダと健康のことを知ってほしいと思います。今月は、一般向け、医師向け、高校生向けに全く違う内容の講演をします。中でも、明日の高校生向けの講演は少し緊張しますね。どうか、寝ないで聞いてほしい。

明日から役立つ産婦人科領域の漢方

2019.06.22

 

今日は「明日から役立つ産婦人科領域の漢方」と題した講演があります。婦人科の病気の治療は、手術であったり、薬剤による治療が主体となりますが、漢方薬はそれらの隙間を埋める、補完することができ、産婦人科診療において重要なツールになります。講演のタイトルにある月経異常や生殖医療、さらに更年期障害の治療において漢方薬は大きな助けになります。先日は学会で皮膚疾患の漢方治療について聴講してきました。ニキビや湿疹にも漢方はとても有効で、短期間で効果が目に見えてわかります。

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