インフルエンザワクチンの接種を10月1日から開始します
2025.09.18
札幌もようやく涼しくなってきました。
当院はインフルエンザワクチンの接種を10月1日から開始します。
当院通院中の患者さんとご家族(15歳以上とさせていただきます)を対象としておりますので、ご希望の方はお電話でご予約をお願いします。
9月の休診のお知らせ
2025.09.02
9月24,25,26,27日は休診となります。お薬が足りなくなる患者様はそれ以前にご連絡ください。
8月15日、16日は休診とさせていただきます。(昨日のお知らせの修正、14日は通常診療です)
2025.08.13
お盆のため8月15日、16日は休診とさせていただきます。14日は通常診療をしております。
高校1年生のみなさんへ(子宮頸がんを防ぐワクチンのお知らせ)
2025.07.22

子宮頸がんを予防する、HPVワクチンは、現在、国が定めた定期接種となっています。今年の3月までは、定期接種でワクチンを接種できなかった年代の女性にキャッチアップ接種としてワクチンを無償でうつことができました。しかし、3月でこの制度が終わり、小学6年生から高校1年生までの女子生徒のみが定期接種の対象となっています。なので、現在の高校1年生は来年3月までに3回のワクチンを終了しなければなりません。このワクチンは半年間で3回の接種が必要ですので、9月中に1回目の接種を終わらせるひつようがあります。もう8月はすぐそこです。ちょうど夏休みにになりますので、夏休み中に1回目のワクチンを終わらせておくのがよいと思います。接種を希望される方はお電話をいただければ、いるでも接種できるようにしますので、是非、この機会に受けてください。
貴族の美と健康の秘密を教えまShow
2025.06.26

https://www.stv.jp/radio/event/kizokunozikan/2025/index.html
6月28日、STVホールにて「貴族の美と健康の秘密を教えまShow」というイベントで講演します。私の講演は「女性ホルモンと上手に付き合うコツ〜人生100年時代のセルフケア〜」というタイトルです。講演のあとは貴族とトークショーですが、果たしてどうなることやら、心配です。
当院の予約方法の詳細について「よくあるご質問」に掲載しました
2025.06.21
当院は予約制で診療しております。緊急事態以外はすべて予約診療です。予約方法の詳細につきまして、「よくあるご質問」のコーナーに掲載しましたのでご確認ください。
月経困難症のオーダーメイド治療
2025.06.19

6月は講演が続いています。前半の2回は月経困難症の話題です。月経困難症の治療薬の選択についての講演で低容量ピルの使い方について学びました。17日は私が「月経困難症のオーダーメイド治療」と題して、患者のライフスタイルなどいろいろな側面を考慮した治療の選択という講演を行いました。かつては月経困難症の治療の選択肢は限られていましたが、現在ではいろいろな特徴をもった薬が処方可能で、さらに新しい薬も開発中です。
尿失禁治療の最前線
2025.03.27

今日これから講演です。尿失禁治療の最前線として当院での尿失禁治療としてのエムセラの成績など発表します。クリニックにいながら全国に発信できるなんて、便利な時代になりました。コロナの間にWEB配信もすっかり慣れました。今回は新調した骨伝導イアホンのヘッドセットを使ってみます。ちょっと気恥ずかしいですが、音声が綺麗に拾えるとのことで、使ってみます。試しにLINE通話に使ってみましたが、すごい綺麗に聞こえるとの事でした。
高校1年生は3月までです!
2025.02.28

現在、高校一年生の女子がHPVワクチン接種を公費で受けられる期限が迫っています。ワクチンは3回接種が必要です。3月中に1回目のワクチン接種をうければ、残りの2回は公費で受けることが可能になります。3月中に1回目を接種しないと、3回で10万円近くの費用がかかります。
当院では、学校の授業などで、受診が困難な方のために、平日(火、木、金)は17時まで、土曜は16時までワクチン接種希望の高校一年生の受診を受け付けています。予約が必要ですので、WEBではなくて電話(011-213-1730)で予約をしてください。
映画「雪の花―ともに在りてー」
2025.02.11
先日、「雪の花―ともに在りてー」という映画をみてきました。松坂桃李主演で、当時、死に至る病であった痘瘡人々を守るために、そのワクチンである種痘を福井藩で広めるために奔走した医師の物語です。江戸時代に、痘瘡で亡くなっていく人々を救うために西洋の医学を学び、ジェンナーが発見したワクチンである種痘にたどりつき、命がけで福井まで運んで接種した話です。せっかく福井まで運んだものの、「牛になる」とか「妖術使い」どとかの風評被害により接種がすすみません。実はその噂を流しているのが藩の役人であったことがわかり、それを正して接種が進んだという話です。ネタバレですが、、、当時は死に至る病であった痘瘡(天然痘)は種痘の発見により、今では根絶されました。なんだか、子宮頸がん予防のためのHPVワクチンも同じ様な話だったと感じました。子宮頸がんは、現在でも日本で約三千人の女性が命を落としています。この子宮頸がんを予防できるHPVワクチンが開発され、実際に9割の子宮頸がんを防ぐことができています。今は定期接種として小学6年〜高校1年相当の女子は無料で接種できます。厚労省はキャッチアップ接種として、定期接種の時期を過ぎた女性も接種対象としていました。今年の3月でキャッチアップ接種の時期が終了予定でしたが、ワクチンが品薄になったことで、機会を逃した女性は3月までに1回でも接種していれば、4月以降も無料で接種可能となります。特に高校一年生の女性はこの機会を逃さない様に、3月中に1回目を接種してください